常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:首位



    (出典 contents.melos.media)



    1 ひかり ★ :2018/08/29(水) 15:15:58.39 ID:CAP_USER9.net

     プロ野球・2018年シーズンも開幕から5カ月が経とうとしているところ。パ・リーグは開幕8連勝のロケットスタートを切った西武が、
    その後1度も首位の座を明け渡すことなく先頭をひた走っている。

     8月24日からのソフトバンクとの3連戦では3連敗を喫し、ゲーム差「5」まで迫られてしまったものの、28日の楽天戦は終盤7回に相手エース・
    則本昂大を攻めての逆転勝ち。ソフトバンクがロッテに敗れたため、その差は「6」に広がった。


     序盤は圧倒的な破壊力を誇る打線がクローズアップされた今季の西武。しかし、後半戦のチームを支えているのは“新戦力”の活躍だ。
    なかでもシーズン途中加入からストッパーに定着したデュアンテ・ヒースの貢献度は凄まじい。

     かつて広島でプレーし、今季はBCリーグ・富山でプレーしていた右腕。5月に西武と契約を結び、5月15日に支配下登録を受けると、
    20日には早くも一軍登板。その試合では1回1失点だったが、以降は無失点投球を増やして徐々に信頼を掴んでいく。

     すると、8月3日の日本ハム戦で今季初セーブをマーク。以降は抑えを任され、ここまで30試合の登板で3勝負けなしの7セーブ、
    防御率1.57という好成績を残している。

     チームにはここ2年連続で28セーブを挙げていた増田達至がいたものの、今季は打ち込まれるシーンも目立ち、7月の頭に二軍落ち。
    トミー・ジョン手術からの復活に期待がかかったかつての守護神・高橋朋己も肩の故障で早々に離脱を強いられており、最後を締める投手が
    不在になってしまった。

     そんな中、独立リーグから緊急補強した助っ人がその穴を埋める大活躍。特にこの8月は12試合の登板で7セーブを記録し、12回・打者44人との
    対戦で奪った三振は驚異の21。被安打はわずかに5本で、被打率は.122。防御率0.00と圧巻のパフォーマンスでチームを支えているのだ。

    積極補強が奏功

     そして、“当たり”はヒースだけではない。

     今季は例年以上にシーズン中の補強に動いた西武。その中で期限ギリギリの7月31日に支配下登録されたカイル・マーティンは、
    ここまで9試合に登板して1勝0敗6ホールド、防御率0.93と好投を披露。守護神・ヒースに繋ぐ役割として申し分ない働きを見せている。

     さらに7月に中日からトレードで獲得した小川龍也も、ここまで4試合に登板して1ホールド、防御率0.00。28日の楽天戦では、
    2-5と逆転を許してなおも一死満塁、打席に島内宏明を迎えるというところで登板。押せ押せムードの相手に飲み込まれることなく、
    島内を遊ゴロ併殺に斬って仕事を果たすと、その後チームが逆転勝ち。勝ち星こそつかなかったものの、流れを呼び込む好リリーフが
    評価されて移籍後初のお立ち台にも登った。

     課題とされたリリーフ陣の部分で、シーズン途中に獲得した新戦力が躍動。「優勝するための補強」がピタリと的中し、
    悲願に向けてチームを前進させている。

     リーグ最多21度の優勝を誇る西武は、2008年以来の栄冠を掴むことができるか。先頭を走り続ける若獅子軍団から目が離せない。

    BASEBALL KING

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00164096-baseballk-base

    投手陣が頑張ってるんだな
    【西武ライオンズが首位独走の理由は脇役の活躍だった】の続きを読む



    (出典 www.shop.carp.co.jp)



    1 れいおφ ★ :2018/08/24(金) 17:41:39.94 ID:CAP_USER9.net

    今年もカープが神ってきた。広島は23日のヤクルト戦(マツダ)に9―8で逆転サヨナラ勝ち。
    優勝マジックを2つ減らして「24」とした。3点を追う9回一死一、二塁から丸の28号3ランで同点とし、最後は鈴木が左翼席へ24号ソロ。
    サヨナラ弾の鈴木はくしくも昨年の同日、横浜スタジアムで右足首を骨折。シーズン終盤を棒に振ったが、
    今季は8月だけで10本塁打と球団初の3連覇達成へ貢献し続けている。

    そんな中、最大7点差をひっくり返し、劇的な幕切れを演出したのは「1番・左翼」でスタメン出場の野間峻祥外野手(25)だ。
    9回一死走者なしから遊ゴロで一度はアウトになりながらもリクエストで判定が覆り、内野安打としたところから猛攻が始まった。

    赤ヘルのリードオフマンといえば田中だが、打撃不振から現在は5試合連続で7番起用。
    「タナキクマル」を解体し、1番に抜てきされている野間はこの日4安打1打点2盗塁と大暴れ。
    打線の火付け役となり「(4安打は)全部ブサイクな打球でしたね」と謙遜しながら
    「とにかく必死に後ろにつなぐことだけを考えている」と与えられた役割を全うしている。

    今後の起用について、迎打撃コーチは「(野間の1番固定は)相性などもあるし、
    分からない」とした上で「(田中)広輔が調子を落として野間が結果を出している以上、新しい攻撃のバリエーションができたと考えていいと思うし、
    競争関係も生まれる」と新トリオ“ノマキクマル”の手応えを口にした。

    野間は今カード限定で着用した「℃℃℃ユニホーム」の広告塔にもなっている。
    過去には2016年に引退した黒田氏、新井、前田(現ドジャース)らチームの顔が限定ユニホームのポスターに起用されていたが、今回の“センター”を務めている。

    球団幹部は「『ドドドォー!!!』というキャッチフレーズと同じように勢いを感じたのが野間だった」と
    企画段階で丸の代役として中堅を守ってブレークし、その後もレギュラーとして定着しつつある野間を選んだという。

    昨季のセ・リーグMVPの丸は17日に国内FA権を取得。
    万が一、流出ということになっても野間のような生きの良い若鯉が控えている。これが赤ヘルの強さであり、7点差大逆転というミラクルさえも簡単に演じてしまう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000039-tospoweb-base

    クライマックスも強そうだな
    【広島に新トリオ「ノマキクマル」誕生! 野間峻祥が十分すぎる活躍を見せ首位独走】の続きを読む



    1 shake it off ★ :2018/07/31(火) 20:35:37.39 ID:CAP_USER9.net

    西武ホールディングスは31日、「2019年3月期 第1四半期決算」を発表した。5期連続で増収、営業利益が過去最高で対前年同期18.6%増。埼玉西武ライオンズの観客動員が好調であることも、その要因の1つと考えられるという。

    不動産事業のグランエミオ所沢(2018年3月開業)、開業3年目を迎えた東京ガーデンテラス紀尾井町の好調が大きく収益に貢献しており、さらに埼玉西武ライオンズが好調かつ観客動員数が球団最速の41試合(実数発表をした2005年以降)で100万人を突破。
    当期間中の西武球場前駅の乗降客数は前年比17.4%増だったという。今季は昨年以上の観客動員数も見込まれており、さらに西武ライオンズが西武ホールディングスを後押しすることが予想される。

     30日時点で2位・日本ハムに3ゲーム差をつけて首位を走る西武。積極的な補強も行っており、優勝へ向けてさらに勢いを加速させたいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00168537-fullcount-base


    首位独走
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    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/13(金) 17:29:48.75 ID:CAP_USER9.net

    岡本ら若手台頭も巨人が借金ターン 老川オーナーの注文
    2018.7.13 13:00 サンケイスポーツ
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20180713/gia18071313000003-n1.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000541-sanspo-base

    巨人・老川オーナー

    (出典 www.sanspo.com)


    今月6日。巨人・高橋由伸監督(43)が東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役・主筆(92)、老川祥一オーナー(76)らに前半戦の報告を行った。

    老川オーナーは若手の台頭を評価。6月上旬から4番を務める岡本の話題にもなったという。

    「岡本君の調子はどうだろうかとかね。今シーズンの一つの特徴は岡本君を始め、若手が頑張ってくれていること。これからも大いに頑張ってもらわなきゃ困るわけだけども、
    岡本君は別にしても、それぞれ足りない部分とかいろいろありますから。その辺をベテラン勢がうまくカバーしながら、試合を通じて成長してもらうということ」

    岡本以外にも2年目内野手の吉川尚が台頭。打力が魅力のルーキー・大城もスタメンマスクの機会を増やしている。投手陣ではヤングマンやメルセデスが初登板で白星を手にした。

    前半戦は借金ターンとなった巨人。老川オーナーは後半戦の戦いにこう注文をつけた。

    「今までも勝ちパターンでありながら1点勝負で負けている。1点取れないで負けているケースもあるけれども、逆に1点取られているケースもある。
    そこら辺をどうやって防ぐというか、乗り越えていくかということですよね。
    勝ちパターンのまま1点勝負で勝っていれば、とっくに首位になっていてもおかしくないわけですから。そこら辺に課題があるなというところ。
    (投手陣の)話題の中心でしたね。具体的なことは、私の口から言うわけにはいかないけど、そういうことをいろいろ聞かせてもらったということです」

    逆転優勝を諦めず、首位・広島の背中を追う。


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