常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:高校



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/18(木) 19:07:28.03 ID:CAP_USER9.net

    ホントは「12球団OK」ではなかった。今秋ドラフト会議の1位指名候補、大阪桐蔭の根尾昂選手が10月4日、プロ志望届を提出した。投手と内野手の二刀流、学業も優秀という逸材である。夏の甲子園での優勝はもちろんだが、その後のU―18大会では「身体能力の高さが違う。やっぱり、根尾!」と、さらに評価を高めた。阪神もホレ直したクチだが、現実はそう巧くはいかないようだ。

     「阪神に指名されたら、入団拒否するかもしれません。元々、プロ志望の強い選手なので12球団OKと言っていますが、家族や周囲はそうは思っていません」(アマチュア球界要人)

     今さらだが、根尾の両親はともに開業医だ。岐阜県生まれの彼が大阪桐蔭に野球留学を決めた際、こんな逸話が語られていた。

     「全国の強豪校が根尾君を勧誘しました。両親が高校側に相談したのは大学進学のことです。大学進学を希望する野球留学生も増えていますが、根尾君の両親は『医学部に進学できる高校を』と言ってきたのです。学業の成績も抜群なので無理はありませんが」(同)

     大阪桐蔭は特進クラスへの編入も約束したという。

     根尾の1位指名が予想される球団は、阪神、日本ハム、ソフトバンク、巨人、中日など。阪神は「即戦力投手か野手」でまだ揺れているが、今回はフロント主導で1位指名が決定される。

     「投手のコマ不足は深刻です。でも、フロントが野手の1位指名を口にし始めたのは13年も優勝から遠ざかった反省によるもので、『鳥谷以降、生え抜きの野手が育っていない』と嘆いています。金本監督は即戦力投手を求めていますが、フロントはチームの屋台骨を背負ってくれる、将来性のある高校球児がほしいようです」(関係者)

     だが、根尾の家族や周囲の関係者の眼に、今の阪神はどう映っているのか…。医学部進学を希望した家族が、お家騒動の絶えないトラをどう思うかは明確だ。もっと言えば、大阪桐蔭の先輩・藤浪晋太郎は金本政権になった途端、不振に陥った。頭角を現した藤浪が2年続けて活躍できない野球環境は、決して魅力的には映らないだろう。

     「根尾君も今は指名前なので『二刀流も』と言っていますが、プロで投手は厳しいと思う。低めでは、2球続けてストライクが取れないからだ。遊撃手で大きく育てるべきです」(在京職員)

     阪神は若手内野手の頭数だけは多い。強肩俊足の逸材を三塁か一塁で守らせるなんて、「もったいない」のひと言に尽きる。

    「もし阪神が指名したら、根尾家、大阪桐蔭側は交渉のテーブルには付くものの、決裂となるかも。進学して6年後という選択では、“金の卵”を潰しかねない」(ベテラン記者)

     希望学部は両親の期待通り、医学部だろう。

     一昨年、金本知憲監督はドラフト当日に1位・大山悠輔のもとを訪ねている。誠意は伝わったが、根尾の場合は違う。戦力としてだけでなく、「ライフプラン」までしっかりと説明しなければならない。

     できなければ、その場で指名辞退となるのは必至だ。
    https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12151-106828/

    ★1が立った日時:2018/10/17(水) 23:34:06.44

    前スレ
    【野球】大阪桐蔭・根尾 阪神ドラフト1位指名なら「医学部進学」へ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1539786846/

    才能が潰されてしまう
    【大阪桐蔭・根尾がプロ入りしない? 指名されたら断る球団がある?】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/05/29(火) 16:37:33.23 ID:CAP_USER9.net

     大谷が幼少期を過ごした岩手県奥州市水沢は現在、ちょっとしたパニック状態に陥っているという。

     母校の教員は「連日マスコミ各社から電話が殺到して困っているんですよ。ご覧のとおり、ここは山と川と田んぼしかない。そんな田舎から世界で
    活躍するスターが誕生したことは光栄なんですが……」と驚きを隠せない。

     そんな大谷の全国デビューは高校時代。当時のチームメイトに大谷評を聞いた。

    「すべてがすごかったけど、いちばん印象に残っているのが打球の飛距離。

     選抜出場がかかった高2の秋季大会準決勝での一発です。9回裏1点ビハインドのなかでの打球は、ライトポールのちょうど真上に。しかも
    ポール2本ぶんくらいの高さまで飛んでいった。

     結局ファウルの判定でうちは負けたんですが、あんな打球、プロでも見たことがありませんでした」(皆川清司氏)

     チームメイトの佐々木毅氏も打撃のすごさを認めつつ、お茶目な一面を紹介。

    「とにかくちょっかいを出すことが好きなんです。しかも先輩、同級生関係ない。ことに同学年の小原大樹はいじられキャラだったせいか、
    つねにやられていましたね。そんな人懐っこい性格も、みんなからかわいがられた一因だったと思います」

     小原氏は同じ投手として鎬を削った。

    「3学年上の菊池雄星さんの影響を受けてか、高1のときから『卒業後はメジャーでやりたい』という意思が強かったと思う。性格はとにかく負けず嫌い。
    私と一緒にダッシュメニューをこなすとき、私が勝つたびに『もう一本』と、勝つまでやめませんから(笑)。

     うちは男女共学でしたが、翔平が1年からレギュラーだったことをみんな知っていましたから、なんとなく男子生徒は気を遣っていた。
    でも女子生徒からは校内を歩くたび、キャーキャーと歓声が上がり、かなりの人気者でした」

     メジャーでも “二刀流”を体現する大谷だが、同級生の共通認識は、今も変わらず「高校時代の大谷翔平」だということだ。

    「当時の仲間の多くは都内近郊に出ているんですが、翔平が試合で近くに来ると、焼き肉などをご馳走してくれます。その際、脂分の少ない部位を
    選んだり、アルコールはいっさい飲まずにウーロン茶ばかり注文してます。会食後は真っすぐホテルに戻っていきますよ」(小原氏)

    (週刊FLASH 2018年5月8・15日合併号)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00010003-flash-peo


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