常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:高校球児



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    1 shake it off ★ :2018/08/20(月) 17:11:38.08 ID:CAP_USER9.net

    優勝候補本命の大阪桐蔭(北大阪)に勝るとも劣らないタレントをそろえながら、横浜(南神奈川)がベスト8にも届かなかったのはなぜか。

    16日の3回戦で大会ナンバーワン右腕の吉田輝星投手(3年)擁する金足農(秋田)に4-5の逆転負けを喫した。

     「選手たちはよくやってくれたと思います。12安打で4点ですから、負けたのは全て私の責任です。まあ…、3回戦で負けるつもりはないチームでしたから、そこまで勝たせてやれなかった3年生には申し訳なかった」

     平田徹監督(35)は試合後、そう声を絞り出した。

     あるプロ球団のスカウトは「横浜のメンバーは、中学時代で言えば、大阪桐蔭にも負けないくらいのタレント軍団。順調には伸びなかったね」と失望を隠さない。

     実際、横浜は第100回の記念大会となる今大会へ向け、主砲の万波中正外野手(3年)をはじめ、長南有航外野手(同)、この日先発した左腕の板川佳矢投手(同)ら、世代を代表する選手を集めていた。

     いまや、今秋のドラフトで名前が呼ばれそうなのは、「万波は下位で引っかかるだろうけどね…」(前出のスカウト)という程度。

     ドラフト候補6人、うち3人は1位候補といわれる大阪桐蔭には、大きく水を空けられた感が否めない。

     痛恨の敗戦に悔し涙を流した万波は「3回目の夏の甲子園で、過去2回とも突破できなかった『2回戦の壁』は先輩方からよく言われていた。3回戦という経験したことのない舞台まで来られたのは、チームのおかげです」と満足感をにじませた。3回戦で負けるつもりがなかった平田監督と選手の間には意識のズレがうかがえた。

     横浜は今回、激戦区神奈川から同校史上初の3年連続出場を果たしたが、夏の優勝は松坂らを擁して春、夏、国体の3冠を達成した1998年までさかのぼる。
    その後、大阪桐蔭は2008、12、14年と3度制覇。20年の長きにわたる雌伏の期間が、横浜から王者のメンタリティーを失わせてしまったのかもしれない。かつての輝きを取り戻す日は来るのだろうか。(片岡将)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000003-ykf-spo

    力負け
    【大阪桐蔭が横浜高校を抜いたのはいつ頃?】の続きを読む



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/18(土) 13:44:28.33 ID:CAP_USER9.net

     日本高校野球連盟は18日、阪神甲子園球場で国体選考委員会(委員長=八田英二・日本高野連会長)を開き、国体の高校野球競技(硬式)に出場する12校と補欠校を決めた。競技は9月30日から4日間、福井市の福井県営野球場で開かれる。

    ▽出場校 
    金足農(秋田)
    浦和学院(埼玉)
    日大三(東京)
    常葉大菊川(静岡)
    高岡商(富山)
    敦賀気比(福井=開催県)
    近江(滋賀)
    大阪桐蔭(大阪)
    報徳学園(兵庫)
    下関国際(山口)
    済美(愛媛)
    高知商(高知)

    ▽補欠校 
    (1)横浜(神奈川)
    (2)龍谷大平安(京都)
    =数字は順位

    8/18(土) 13:30配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000043-asahi-spo

    大阪桐蔭3冠
    【甲子園の悔しさは国体で晴らせ 福井国体出場校】の続きを読む



    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 しじみ ★ :2018/08/19(日) 17:40:01.81 ID:CAP_USER9.net

     近年の甲子園で、大阪桐蔭という学校は別格になった感がある。

     私は最近、少年硬式野球の取材をしているが、大阪のリトルシニアやボーイズ、ヤングの有望な野球少年に「高校はどこへ行きたい?」と聞くと、別の高校の名前をいくつか出すので「大阪桐蔭は?」と聞いたら、「あそこは無理無理」と大きく手を振って全否定したりする。

     大阪桐蔭は全国から選りすぐりの人材が集まる。しかも少数精鋭で部員数は3学年合わせて60数人だから、野球部に入るだけで大変なのだ。

     そして甲子園での応援も別格だ。別に音楽の専門家ではないが、聞こえてくる吹奏楽の音が違う。失礼ながら初出場の高校などと比べると、試合前にアルプススタンドから聞こえる音からして、はっきり差がついていたりする。

     今季、大阪桐蔭は春夏連覇がかかっている。大阪桐蔭は2012年に1度達成しているから2回目となる。これは史上初。

     100回を数える夏の甲子園、90回を数える春の甲子園で「春夏連覇」は7回しかない。育ち盛りの高校生は良くも悪くもどんどん変化していく。どんなに強いチームでも、その強さを1シーズン通して維持するのは至難の業だ。しかもトーナメントは失敗が許されない。

     春夏連覇はよほどの実力差があって、しかも運に恵まれないと難しい。

     7つの春夏連覇の戦績を見ていこう。

    <作新学院(栃木)>

    1962春2回戦○5-2久賀(山口)
    1962春準々△0-0八幡商(滋賀)延長18回引き分け
    1962春準々○2-0八幡商(滋賀)
    1962春準決勝○3-2松山商(愛媛)延長16回
    1962春決勝○1-0日大三(東京)

    1962夏1回戦○2-1気仙沼(東北・宮城)延長11回
    1962夏2回戦○7-0慶応(神奈川)
    1962夏準々○9-2岐阜商(三岐・岐阜)
    1962夏準決勝○2-0中京商(愛知)
    1962夏決勝○1-0久留米商(福岡)

     戦前は春夏連覇は一度もなし。最初の例は作新学院。大エースの八木沢荘六(のちロッテなど)が春の優勝投手だが、夏前に赤痢にかかったため夏は控え投手の加藤斌(中日)で連覇を果たす。エースが変わって連覇したのはこの一例だけ。

    唯一の公立校・箕島には石井毅がいた。
    <中京商(愛知)>

    1966春1回戦○5-2PL学園(大阪)
    1966春2回戦○6-5高鍋(宮崎)
    1966春準々○11-2米子東(鳥取)
    1966春準決勝○5-4宇部商(山口)延長15回
    1966春決勝○1-0土佐(高知)

    1966夏1回戦○2-0秋田(西奥羽・秋田)
    1966夏2回戦○5-4岡山東商(東中国・岡山)
    1966夏準々○4-2桐生(北関東・群馬)
    1966夏準決勝○2-1報徳学園(兵庫)
    1966夏決勝○3-1松山商(北四国・愛媛)

     エースは加藤英夫(近鉄)。サイドスローの技巧派投手だった。しかしプロでは2勝止まり。

    <箕島(和歌山)>

    1979春2回戦○10-4下関商(山口)
    1979春準々○5-1倉吉北(鳥取)
    1979春準決勝○4-3PL学園(大阪)延長10回
    1979春決勝○8-7浪商(大阪)

    1979夏2回戦○7-3札幌商(南北海道)
    1979夏3回戦○4-3星稜(石川)延長18回
    1979夏準々○4-1城西(東東京)
    1979夏準決勝○3-2横浜商(神奈川)
    1979夏決勝○4-3池田(徳島)

     ■唯一の公立高校の春夏連覇。エース石井毅(西武)は、夏3回戦の星稜戦では延長18回を1人で投げぬいた。

    <PL学園(大阪)>

    1987春1回戦○3-1西日本短大付(福岡)
    1987春2回戦○8-0広島商(広島)
    1987春準々○3-2帝京(東京)延長11回
    1987春準決勝○8-5東海大甲府(山梨)延長14回
    1987春決勝○7-1関東一(東京)

    1987夏1回戦○7-2中央(群馬)
    1987夏2回戦○7-2九州学院(熊本)
    1987夏3回戦○4-0高岡商(富山)
    1987夏準々○4-1習志野(千葉)
    1987夏準決勝○12-5帝京(東東京)
    1987夏決勝○5-2常総学院(茨城)

     PLは3年に野村弘樹(横浜)、橋本清(巨人)、立浪和義(中日)、片岡篤史(日ハム、阪神)、2年に宮本慎也(ヤクルト)らを擁し、先輩のKK(桑田真澄、清原和博)もできなかった春夏連覇を果たした。PLの全国制覇はこの年が最後。

    続きはソースで
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831617

    確かに一人じゃきついよな
    【春夏連覇する高校の共通点とは ピッチャーの起用方法がカギだった】の続きを読む



    (出典 nordot-res.cloudinary.com)



    1 真実は一つ ★ :2018/08/19(日) 10:28:44.00 ID:CAP_USER9.net

    第100回全国高校野球選手権大会の準々決勝4試合が18日、甲子園球場で行われ、金足農業が9回無死満塁からの逆転ツーランスクイズという劇的な勝ち方で近江を下し34年ぶりのベスト4進出を決めた。ドラフト候補として、急上昇してきたエース、吉田輝星は7安打2失点で4試合連続の完投勝利。

    9回無死一、二塁のピンチを切り抜け、最後の打者、瀬川将季に対しては「9回表は全力で投げました。みんなに助けられたので、今度は逆転の流れを作るという思いでした」とフルカウントからインサイドに渾身のストレート。
    141キロの糸を引くようなボールでバットに空を切らせ10個目の三振を狙って奪った。これで4試合連続の2桁奪三振となったが、これは2012年の桐光学園、松井裕樹(楽天)以来、7人目となる快挙だ。

     試合前には、疲労からか股関節に異常を感じ「100パーセントの体調ではなかった」というが、前半はコントロールとボールのキレを重視。ストレートも140キロ程度に、抑え気味にするピッチングでゲームを作り、8、9回と、続いた無死一、二塁のピンチにギアをあげた。

     大会前に「投手ではナンバーワン」と評価していた元ヤクルトのスカウト責任者で古田敦也や、伊藤智仁らを指名した名スカウト、片岡宏雄さんも、吉田のピッチングを絶賛した。

    「前半は少し力を抜いていたね。それでコントロールが安定した。後半は力を入れてピンチで踏ん張った。ストレートの質の高さが吉田の魅力だろう。いいスピンがかかっている。狙って空振りを取れるピッチャーは、そうはいない。それと体のバランス、フォームのバランスがいい。
    176センチ、81キロの体格は決して小さくはなく投手としては理想的だろう。守備力もあるし、変化球も多彩。コントロールを含めた総合力では叶わないが、ストレートのボールの質と速さは、松坂大輔クラスだと思う」

     片岡さんがスカウト時代に見てきた投手と比較すると横浜高時代の松坂大輔に匹敵するほどのストレートだという。今大会では、3回戦の横浜戦の9回、161球目に自己最速となる150キロをマークしている。


    続きは↓↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000001-wordleafs-base&p=2

    ドラ1間違いないな
    【各球団のスカウトがストレートを絶賛 「松坂大輔級だ」】の続きを読む



    (出典 www.jiji.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/18(土) 07:16:40.64 ID:CAP_USER9.net

     夏の甲子園の100回記念大会は、いよいよ佳境を迎えている。大会前から“大本命”と目されたのが史上初となる2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭だったが、100回の歴史のなかで“大阪の覇者”として君臨したのはPL学園だった。春と夏の甲子園にあわせて37回出場し、歴代3位となる通算96勝を記録。卒業後にプロに進んだOBも、桑田真澄、清原和博、立浪和義、宮本慎也、福留孝介、今江敏晃、前田健太ら総勢81人を数え、球史に名を残す大投手、大打者も多い。そのPL学園が活動休止に追い込まれてから、2年が経とうとしているが、復活を願う声は根強くある。そんななか、『永遠のPL学園 六〇年目のゲームセット』著者の柳川悠二氏(ノンフィクションライター)が、最新動向をキャッチした。

    (中略)

    ◆幹部から発せられた絶望的な言葉

     硬式野球部が活動を停止して2年が経過したが、いまだに「復活」を願っている高校野球ファンは少なくない。復活の可能性はあるのだろうか。

    「私は硬式野球部が創部される以前から学園におります。硬式野球部のプロセスを見ていくと、いつしか学園生活の中で、野球だけ(の生活)になってしまった。つまり(『PLの野球は世界平和に通ず』という2代教祖の)教えから遠ざかってしまった。硬式野球部の復活はない。ないでしょう」

     復活はない──硬式野球部の廃部を一方的に決めたのは2代教祖・御木貴日止やその妻たちである。彼らを支える教団幹部が、復活の可能性すら否定するようなことは、これまで一度もなかったことだ。

     しかし、硬式野球部のOB会は、元プロ野球選手を含め1000名に達した野球部OBから、存続に向けた嘆願書を集め、校長宛に提出してきた。この嘆願書は、決定権を持つ3代教祖らに届いているのだろうか。

    「いえ、お渡ししておりません。私だけの判断で物事は決められませんが、総合的に(渡す必要がないと)判断しております」

     復活を願う高校野球ファンや、復活に向けた活動を行ってきたOB会からしたら、絶望的な気分に陥る教団幹部の発言だろう。

     硬式野球部の復活の芽は完全に絶たれ、そして軟式野球部まで消滅の危機にある。いずれPL野球の名残は跡形もなく消え、そして人々の心から忘れ去られてしまうのだろうか。

     この夏の甲子園の大会9日目の第2試合に登場した佐久長聖は、高岡商(富山)に4対5と惜敗した。またしばらく、甲子園で「ウィニング」は聞けそうにない。

    (全文はソースでご確認下さい)

    8/18(土) 7:00配信 NEWS ポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00000008-pseven-spo

    名門よ永遠に
    【あの名門野球部が高校野球から消える 校長が涙の告白】の続きを読む

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