常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:高橋由伸



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/04(木) 16:21:13.01 ID:CAP_USER9.net

    巨人の高橋由伸監督(43)が3日、辞任を決断した。山口寿一オーナー(61)が東京・大手町の球団事務所で明らかにした。

    就任から3年間、一度もリーグ優勝できなかった。1年目は71勝69敗で2位、2年目は72勝68敗で4位、今季は65勝71敗で2試合を残し、借金6の3位となっている。
    まだ3位でのクライマックスシリーズ進出の可能性はあるものの、公式戦終了を待たずに異例の発表となった。

    かねて「結果が全て」と語っていた高橋監督は遠征先の広島で取材に応じ、
    「監督を引き受けた時点からチームの勝敗は監督が背負うと思ってやってきた。その思いはこの3年間変わっていない。責任を取って辞めますということを山口オーナーに直接伝えました」とし、
    「(オーナーに続投と言われた?)そう言っていただいたこともあったり、いろいろとお話しさせていただいた。
    ありがたい部分もあったけど、責任を取るところは取らなくてはいけない。けじめをつけるところはつけないといけない、というところ」と、はっきりとした口調で言葉をつないだ。

    先月まで「続投」が既定路線だった。同オーナーは9月12日に高橋監督の岡本ら若手育成の手腕を評価した上で
    「まだペナントレース途中だからこの先のことはあれこれ言える時期ではないけれど(来季は)十分にチームを整えて、監督には腕を振るってもらいたいと私は考えている」と続投を要請する考えを示していた。
    それが9月11日からの7連戦で1勝5敗1分けとチームは失速。球団ワーストに並ぶ4年連続V逸となり、2006年以来となる12年ぶりの負け越しも決まった。もし2年連続Bクラスとなれば、球団史上2度目となる窮状に、自ら決断した格好である。

    ■逃げ出した前例

    同オーナーは後任について「現役の時に重たいものを背負って苦しんだ人が監督にふさわしいのではないか。
    難しい状況で引き受けてもらうことになるので、やはり経験、実績といったことが必要」と説明。
    「経験、実績」のある原辰徳前監督(60)が務めることが確実となった。実現すれば3度目の就任となる。

    確かに実績はある。巨人監督12年間でリーグ優勝7回、日本一3回。
    09年の第2回WBCでは侍ジャパンを世界一に導いた。
    一方で球団はあのスキャンダルを忘れたわけではないはずだ。12年に発覚した「1億円不倫問題」だ。
    自らの醜聞をもみ消すため、原前監督が1億円もの大金を素性の怪しい人間に支払った件である。

    15年には巨人の複数の選手が野球賭博に関与していたことが明るみになり、球界を揺るがす大騒動に発展。辞任の引き金となった。
    15年の退任会見で原前監督は「ここ3年間、成績が上がらなかった。そろそろ潮時ではないかということ。
    そろそろ新陳代謝することの方が、新監督のもとチームを託す方が、巨人にとってもプロ野球にとっても正しいと思った」と、もっともらしく理由を説明していた。

    チームには野球賭博以外にも、裏カジノや麻雀、ポーカーなど、あらゆるギャンブル行為が蔓延。
    全て原政権下で起きた未曽有の不祥事にもかかわらず、その責任には一切触れずにさっさと辞めた。
    当時はチーム内にも「逃げ出した」という声があったほど。頼む方も頼む方だ。

    巨人OBで評論家の高橋善正氏は「球団はどうかしていますね」とこう言った。

    「3年前、球団に半ば強制的に現役を引退させられ、就任した由伸監督は、その経緯からすれば気の毒ではあります。
    しかし、結果が全ての世界。ベンチに緊張感がないように映ったし、チームがこの体たらくでは辞任は仕方ないでしょう。
    しかし、次が原前監督とは一体どういうことなのか。全く新鮮味はないし、せっかく若返った流れから逆行しますよね。3年前にグラウンド外でいろいろあって身を引いたのではなかったのか。
    コンプライアンス重視の時代。巨人は最近も多くの問題が頻発し、その点でも原前監督が復帰するのであれば疑問です」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000032-nkgendai-base
    10/4(木) 15:00配信

    https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/kantoku/hara_tatsunori_kantoku.html
    原 監督成績

    出来れば原以外がいいけど打診しているのは間違いないな
    【巨人の次期監督問題で意見が真っ二つ? OBも疑問の次期監督とは?】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/03(水) 23:27:21.85 ID:CAP_USER9.net

    巨人高橋由伸監督(43)が、今季限りで辞任することが2日までに決まった。同日、山口寿一オーナーが取材に応じ、発表した。

    16年シーズンから監督を務めたが、3年連続で優勝を逃していた。チームは現在DeNAと激しく3位を争っているが、65勝71敗5分けと苦しい戦いを
    強いられていた。

    山口オーナーは、高橋監督の辞任について、以下のように話した。

    「高橋監督から責任とってやめたいという話がありました。3年間優勝から遠ざかっていて、責任を取りたいと。話が来たのは先週のことです。

    我々としては戦力の補強をはじめとして、監督に対して十分な助けができていなかったというふうに、日頃から申し訳なく思っていると、私から率直に
    伝えました。けれども非常に責任感の強い監督なので、責任をとってやめたいという考えが非常に強かった。

    高橋由伸はジャイアンツの宝だと思っています。再びジャイアンツのユニホームを監督として着てもらうことを願っています。

    監督ひとりのせいではないと考えていますので、フロントの体制も改めていきたいと思っています。後任の監督とかフロントをどう変えるかということはまだ
    話ができる状況ではない。

    新しい体制で今月下旬のドラフト会議には臨みたいと思っている。そうしたことを考え合わせるとギリギリのタイミングかなと思ったので、
    お話をしているということです」

    <以下、記者との質疑応答>

    -日本一になっても変わらないのか

    山口オーナー そうでしょうね。高橋本人としては、CSに出るか出られるかとか、順位が何位になるかとかではなくて、3年間リーグ優勝、
    優勝争いに加われなかったということを非常に重く受け止めていましたね。

    -預かりを経て、伝えたのはいつか

    山口オーナー 少し前ですね。今日からさかのぼって少し前ということです。

    -フロントの体制見直しはGMも含めてか

    山口オーナー GMも含めてですね。それをどうしていくのかはこれから。なるべく早めに固めていきたい。

    -高橋監督は何らかのポストで残るのか

    山口オーナー 何かの関係は保っていきたいと思っていますけども。ユニホームを着続けることは考えられないので、それ以外の何らかの立場と
    いうことになるでしょう。

    -新たなポストも作るのか

    山口オーナー 新たなポストはないと思いますが、ジャイアンツもずっと今のような組織ではやってきているから、組織そのものをガラガラと
    いうことはさすがにないと思います。

    -新しい監督に求める理想像、必要要素は

    山口オーナー 難しい状況で引き受けてもらうということになりますよね。そうすると、やはり経験実績といったことは必要かなと思ってます。

    -巨人の監督は生え抜き、エース、4番じゃないといけないという不文律がるイメージがある。そういうことは考慮に入れるのか

    山口オーナー それはイメージがという意味ではなくて、ジャイアンツの伝統を継承してほしいと我々は思っているわけですよね。そうすると、
    やっぱり現役の時に重たいものを背負った、苦しんだという人が監督にふさわしいのではないかというのが、これまでの巨人軍の考え方だったと。
    私はそう思っているんですよね。それは皆さんもそういう理解だろうと思っています。それはやっぱり変わらない。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00350942-nksports-base

    何年後かにもう一度監督やってほしい
    【巨人山口オーナーがオブラートに包んで高橋由伸監督を批判!】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/03(水) 23:07:55.02 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011657221000.html

    2018年10月3日 20時45分

    プロ野球・巨人の高橋由伸監督が、就任3年間で優勝できなかった成績不振を理由に、今シーズンかぎりで辞任することになりました。
    高橋監督は千葉県出身の43歳、平成9年のドラフトで巨人を逆指名して入団し、非凡なバッティングセンスで1753安打、ホームラン321本986打点を挙げました。

    守りでも気迫あふれるプレーでファンを沸かせるなど、スター選手として活躍し、平成27年のシーズンを最後に18年間の現役を引退して、原辰徳監督の後任として40歳の若さで巨人の第18代監督に就任しました。

    就任1年目は優勝した広島に17.5ゲームの大差をつけられての2位で、昨シーズンは球団記録となる13連敗を喫するなど、チームとして11年ぶりの4位に終わり、3年契約3年目の今シーズンに雪辱を期して臨みましたが、投打にけが人が相次ぐなど波に乗れず、優勝争いから遠ざかりました。

    それでも先月には、球団の山口寿一オーナーが若手の育成面などを評価して、4年目となる来シーズンの続投を要請する意向を示していましたが、先週、高橋監督が、就任3年間で優勝できなかった成績不振の責任を取りたいと辞任の申し入れがあり、球団もこれを了承したということです。

    巨人は3日現在、65勝71敗5引き分けで、4位のDeNAと0.5ゲーム差の3位で、レギュラーシーズンの残り2試合、クライマックスシリーズ進出を争っています。

    ■高橋監督「責任を取って辞める」

    巨人の高橋由伸監督は3日夜、遠征先の広島市内のホテルで報道各社の取材に応じ、「監督を引き受けた時から、チームの勝敗というのは監督が背負うと思ってやってきましたし、その思いは今も3年間変わっていない。チームの成績がよくないので監督として責任を取らなくてはいけないので、『辞めます』と直接伝えました」と話しました。

    球団の山口寿一オーナーが、来シーズンも続投を要請する考えを示していたことについては、「続投と言っていただいたことや、いろいろお話させていただいて、ありがたい部分もあった。ただ、けじめをつけるところはつけないといけない」と述べました。

    そして、チームが今シーズン、クライマックスシリーズ進出の可能性を残していることについて「残りの試合も私がやることに変わりはない。今までどおり残り2試合勝って、多少他力なところもあるが、自分たちのできることをやって次につながればいいと思う」と話していました。

    ■どうなる?今後の体制

    高橋監督の後任について、取材に応じた巨人の山口寿一オーナーは「難しい状況で引き受けてもらうので、経験、実績が必要だ」としていて、監督として十分な経験と実績を残した人物から選ぶことを示唆しています。

    そのうえで、「ジャイアンツの伝統を継承してほしいと思っている。現役時代に巨人の一員として、重いものを背負って苦しんだという人がふさわしいというこれまでの考え方は変わらない」と話しています。

    一方で、高橋監督が辞任に至った成績不振の原因は、チームのフロントにもあると指摘し、「ジャイアンツが危機的状況であるという認識を持っているので、編成の責任者であるゼネラルマネージャーを含め、フロントの体制も今後改めていきたい」と話し、今月25日に開かれるドラフト会議までに、監督やフロントなどの体制を刷新する考えを示しています。

    ★1が立った日時:2018/10/03(水) 20:48:32.80

    前スレ
    【野球】巨人 高橋由伸監督が今季限りで辞任へ  成績不振のため ★3
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538571189/
    【野球】巨人 高橋由伸監督が今季限りで辞任へ  成績不振のため (実質★2)
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538568064/

    誰も次の監督やりたがらないでしょ
    【遂に決断! 常勝軍団復活へ大事な監督選考の行方は…】の続きを読む



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 このもん ★ :2018/09/30(日) 17:43:10.58 ID:CAP_USER9.net

    <巨人5-4広島>30日◇東京ドーム

    巨人高橋由伸監督が、本拠地最終戦後のセレモニーであいさつした。

    「選手の頑張り、皆さんの期待に応えられなかったこと、悔しい気持ちでいっぱいです。本当に申し訳ございませんでした。
    しかしまだシーズンは終わっていません。クライマックスの可能性がある限り、試合がある限り最後まで全力で頑張ります。
    残り3試合、ビジターでのゲームになりますけど、最後までご声援よろしくお願いします」とあいさつした。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809300000670.html

    次期監督候補がいない
    【謝ってばかりの巨人高橋監督 来季も続投みたいだが自ら身を引くとの噂も…】の続きを読む



    (出典 img.sportsbull.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/29(土) 15:24:08.41 ID:CAP_USER9.net

    各球団は今オフも、監督人事を巡って波乱含みのうねりを見せそうだ。いまだCS争いで混沌とする終盤戦だが、ひそかに積極的なアクションが起こされていた。
    3年前、志半ばでユニホームを脱いだ名将が、復権をかけて動きだしたというのである。

    9月12日、巨人の山口寿一オーナー(61)が、高橋由伸監督(43)に来季も続投要請する意向を示した。

    ところが、そこから由伸巨人は1勝4敗1引き分けの体たらく(9月19日現在)。混戦を極めるセ・リーグで、Aクラス入りはおろか、最下位の可能性すら出てきたのだ。
    巨人番記者が言う。

    「3年連続V逸、しかも2年連続のBクラスともなれば、たとえ引き止められても、みずから辞するのではないか。
    コーチへの丸投げ采配は相変わらずで、球界からは暗黒時代とも言われた『堀内監督よりも無能だ』との声まで上がっている」

    成績しだいでは予断を許さないというわけだ。

    そうした状況のもと、球団内の一部では12年で7度のリーグ制覇を成し遂げた前任者の復帰待望論が噴き出している。そう、原辰徳氏(60)である。

    「山口オーナーは、岡本和真(22)や吉川尚輝(23)など若手の台頭を由伸監督の手腕のように話していましたが、現実的には何もしていない。
    原監督がマンツーマンで直接指導したり、時に公開説教をしたりして選手を鍛え上げたのとは雲泥の差があります。
    厳しかった原監督は選手から嫌われることも多かったですが、だからこそ常勝チームを作り上げることができた。
    一方の由伸監督は嫌われないことばかりを優先し、悪口を言われることも少ないですが、慕われもせず『楽だからいいや』と言われる始末です。
    原監督が復帰すれば、こうした空気を一変させてくれるでしょう」(巨人番記者)

    何より、15年オフに退任して以来、沈黙を守ってきた原氏自身も、ここにきて現場復帰に意欲を燃やしているようなのだ。火をつけたのは、ほかならぬ由伸巨人の惨状だという。

    「これまでは由伸監督を温かく見守っていた原氏ですが、あまりのふがいなさにイライラを募らせていたんです。

    解説に訪れた際には『もう少し、“生”というか“動”というか、アクティブな姿勢、戦う野球人としての生き様を見せてもらいたい』と、独特の表現で一喝していました。
    自分が指揮を執っていれば、という歯がゆさがあるのでしょう」(スポーツ紙デスク)

    仮に相思相愛なのであれば、原氏が現場に復帰すればいい。ところが、そうはうまくいかない。
    一部に3度目の監督就任を望む声がある一方で、巨人の上層部が原氏の復帰を断固拒絶しているからだ。

    3年前、表向きは退任だったが、事実上、原氏は追い出されていたのである。

    原因は、週刊アサヒ芸能で再三にわたって報じてきたが、原氏が監督主導で選手補強をすべく手足となって暗躍してきたメディア関係者X氏の存在だった。

    「原氏の現役時代終盤から昵懇だったX氏は、メディア関係者であることを武器に、各球団に出入りして人脈を築き上げていた。
    原監督と情報を共有し、折に触れてアドバイスをしたりして、監督の意向を実現すべく動いてきました。
    原監督が欲しがる選手には『原さんがこう言ってたぞ。目をかけてたぞ』とささやき、その後の決断に影響を与え、多くのFA補強や他球団の外国人選手強奪に力を貸していたといいます。
    チーム内で首脳陣が知らないことまで、X氏が把握していることもあった。
    原監督は、それだけ信頼するX氏のフロント入り、あわよくば編成面で自分の意見を通すためにもGM就任を望んでいました。
    さすがに外様に牛耳られることを危惧した球団は、原政権に終止符を打つことで二人を排除したんです」(球界関係者)

    巨人から切られたことで、監督としての原氏のプライドは傷つけられた。

    現在は「球団特別顧問」という肩書こそあるものの、3年前、他球団への流出を恐れた巨人が慌てて用意したポストであり、実質的な球団との関係はきわめて希薄だという。

    そして機は熟した。

    「実は今シーズン中、ごく親しい球界関係者に原氏は『リベンジしたい』と口にしている。
    巨人の監督に返り咲きたいという意欲だとも解釈できましたが、どうやら、敵として巨人を見返したいという強い気持ちだったようです」(球界関係者)

    http://dailynewsonline.jp/article/1529698/
    2018.09.29 09:56 アサ芸プラス

    DeNAの監督やったらおもしろそう(出典 【野球】原辰徳「監督として巨人にリベンジしたい」(1)原氏が望む懐刀のGM就任)


    【原辰徳の本当の野望が明らかに… 堂々とリベンジ宣言?】の続きを読む

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