常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:高野連



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/16(木) 18:03:03.59 ID:CAP_USER9.net

    新たなスター候補が甲子園から消えた。

    15日、創志学園(岡山)の最速150キロ右腕・西純矢(2年)が下関国際(山口)戦で179球の完投負け。2回戦で敗退した。

    試合後、この2年生エースは、複雑な表情を浮かべながら、報道陣にこんなことを口にした。

    「試合の序盤にベンチに帰るとき、球審から『必要以上にガッツポーズはしないように』と結構、強い口調で言われました。自然と出てしまうんですが……」

    初回、先頭打者を見逃し三振に打ち取った際、大きなガッツポーズをして雄たけびを上げた。これが球審の不興を買ったというのだ。

    感情をむき出しにしながら、相手に立ち向かうのが西の投球スタイル。試合中にそれを否定され、
    「リズムが狂った」と言う西は、被安打3ながら9四死球と大乱調。初戦で優勝候補の創成館(長崎)を無四球で完封したのとは別人だった。

    その後も自然と握りこぶしをつくり、八回にも再度、注意されたという西は、九回に3点を奪われ、力尽きた。
    試合中の不意な禁止通達が動揺を誘ったことは想像に難くない。長沢監督は試合後にこの話を聞いて驚いていたそうだが、当然だろう。

    ガッツポーズは高校野球の規則で禁止されているわけではない。相手ベンチに向かって挑発行為を取っているわけでもない。
    声を出したり、気合を前面に出したりして自分を鼓舞しなければ、こんな酷暑下でやっていられないだろう。

    ■「規則として明記するべき」

    なぜ、西に関してはガッツポーズがダメだったのか、高野連の竹中事務局長にたずねると、こう答えた。

    「ルールでは禁止されてはいませんが、マナーの問題です。高校野球の精神として相手をリスペクトすることが大事。
    ガッツポーズで喜びを表すというのは自然の姿ではあるものの、球審が度が過ぎると判断した。
    国際大会では、こうした行為はやってはいけないという『アンリトゥンルール(暗黙の了解)』があります」

    ――1回戦の創成館戦や岡山大会で、注意喚起したことはあったのか?

    「1回戦のときはありませんが、岡山大会の決勝で審判が注意したと聞いています。
    試合前に注意することは考えていなかったのか? 
    それではむしろプレッシャーをかけてしまう。試合で行為があった時点で言うのが適切ではないでしょうか」

    要するに、西は高野連の考える高校球児らしさから逸脱していたというのだが、野球ファンの吉川潮氏(作家)は「あり得ない」とこう断じる。

    「高校生がついつい興奮してやったことをとがめるのは、大人の理屈でしかない。過度なガッツポーズがダメだというのなら、規則として明記するべき。
    審判に信念があるなら、試合前に両軍ベンチに対して、『私が審判を務めるときはそのような行為は許さない』と宣告すべきでしょう」

    高野連の唐突な宣告は、やはり「ご都合主義」というほかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000024-nkgendai-base
    8/16(木) 15:00配信

    あのガッツポーズは気持ちよくない
    【高野連が激白! ガッツポーズ否定をかなり強い口調で言った理由】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/02(木) 18:20:36.33 ID:CAP_USER9.net

    【核心直撃】第100回全国高校野球選手権大会(5日開幕=甲子園球場)の出場校の球場見学が31日、スタートした。今回は過去最多56代表がしのぎを削るが、心配されるのは熱中症対策だ。記録的猛暑が日本列島を襲う中での開催には批判の声が集中し、ドーム移転の声も上がるほど。日本高野連は現状をどう考えているのか、竹中雅彦事務局長(63)を直撃した。

     ――今大会の猛暑対策については

     竹中事務局長:本部委員の判断で細かく水分タイムを取る。今までもやっていますが、理学療法士にも見てもらいます。あとベンチのエアコンも強度を1・5倍にしています。これも例年やってることですけど。あとは観客についての配慮も必要なので考えています。

     ――地方大会から熱中症の心配が指摘されている。現状をどう受け止めているか

     竹中事務局長:昔よりは気温が上がっている。でもこの学校が休みの時期にしか開催できないですからね。暑さ対策はもちろんやっていくということ。京都大会の準々決勝で時間をずらしてやった(午前8時30分から4試合行われる予定だったが、第3試合を午後4時開始に変更。第4試合はナイターとなり、終了は午後10時37分だった)し、そういうことも視野に入れてやっていかないといけない。あれは京都高野連の独自の判断です。

     ――日本高野連に批判の声もある

     竹中事務局長:ありますよ。でもじゃあ、いつするのかという話。秋にしろ、とかとなると、じゃあ学校はどうするのか。ドーム球場でどうや、と言われますけど、それで球児が納得するのかという話。第10回大会から甲子園でやっている。高校野球=甲子園、聖地は甲子園なのでね。

     ――でもここまで高温になると抜本的なリスクマネジメントが必要では

     竹中事務局長:そういうことも含めて検討していかないといけない。

     ――京セラドームでやるのは簡単ではない

     竹中事務局長:そらそうですよ。甲子園もそうだけど、プロ野球のフランチャイズですから。天候面だけを考えたらドームでしょう。でもそれでみなさんが納得されるのかどうか。

     ――納得が得られれば甲子園にこだわらないということか

     竹中事務局長:いろんな要素を考えていかないといけない。運営委員会があるのでそこで検討すること。いろんな意見はあると思う。ドームで、という意見も出てくるかもしれない。

     ――健康面より規約や精神論が優先されているという声もある

     竹中事務局長:それはない。身の安全が大事だし、タイブレーク導入もそう。プレーヤーズファーストですよ。選手が第一。大人の考えはあっても選手はどうなのか。選手がどうしても甲子園で、というならそれもプレーヤーズファーストなので難しいですよね。

     ――歴史と伝統もある

     竹中事務局長:これだけ長く続いてきた大会。でも歴史とともにルールも変わってきているので変えるべきところは変えないといけない。申し訳ないけど、今年は変えられない。でも来年以降はあらゆる可能性を視野に入れて検討していかないといけないのは事実です。

    2018年08月02日 11時00分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1080940/


    賛否両論
    【高野連がこの暑さ対策で進行中のプロジェクトを公表 甲子園大会は終了?】の続きを読む



    1 シャチ ★ :2018/07/27(金) 14:14:29.16 ID:CAP_USER9.net

     日本高野連は25日、大阪市内で今夏の第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)の運営委員会を開き、
    大会中の熱中症対策について決めた。開会式では参加者全員に飲料を携帯させて式典の途中で給水する時間を設けるほか、
    大会本部などの判断で試合中にも給水と休憩の時間を取ることができるようにした。 

    7/25(水) 21:52配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000141-jij-spo

    2018/07/25(水) 21:59:59.65
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532523599/


    この暑さだもんな
    【甲子園で試合中の給水タイムが開始 賛否両論の声も】の続きを読む

     日本高校野球連盟は20日、第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表の第1次候補選手30人を発表した。今春センバツで2連覇を達成した大阪桐蔭から最多の6人が選ばれた。

     大阪桐蔭は投手の右腕・柿木、捕手の小泉、内野手の根尾、中川、山田、外野手の藤原が選出。センバツ準優勝の智弁和歌山の主砲・林、明徳義塾の右腕・市川、彦根東の左腕・増居らも選ばれ、センバツ出場組は17人。星稜の右腕・奥川ら2年生6人が含まれる。

     今後は今夏の地方大会や全国選手権の出場選手も含めて選考し、全国選手権期間中に代表18人を発表する。永田裕治監督は「今後は技術もさることながら、チームの勝利に徹することができる選手という観点も大事にして選考したい」とコメントした。



    1 ホイミン ★ :2018/06/16(土) 16:36:03.34 ID:CAP_USER9.net

    今春の選抜高校野球大会に出場した私立高知高(高知市)の複数の野球部員が、下級生の顔を殴るなどの暴力を振るっていたことが16日、高知県高野連や同校への取材で分かった。
    県高野連によると、同校は対外試合を自粛している。

     県高野連や同校によると、4~6月、学校の寮で野球部の2年生3人が1年生7人の顔や腹を殴ったり蹴ったりした。口を切るなどの軽傷を負った部員もいた。

     選手の保護者が11日に学校側へ連絡し、被害の一部が発覚。部員への聞き取りや寮生へのアンケートを行った結果、他にも暴力行為があったことが分かった。

     高知高は今春の選抜高校野球大会に5年ぶり18度目の出場を果たしている。

    http://www.sanspo.com/baseball/news/20180616/hig18061612340001-n1.html


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