1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2018/06/28(木) 10:33:31.16 ID:CAP_USER9.net

6/27(水) 13:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000099-sph-base

(出典 amd.c.yimg.jp)

3代目「深紅の大優勝旗」を披露する平岡旗製造の平岡成介専務取締役(左)

 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕・甲子園)に合わせて新調された3代目「深紅の大優勝旗」の披露会が27日、兵庫・西宮市の甲子園球場で行われた。

 デザインは初代、2代目と同じで制作費用は約1200万円。昨年4月から1年2か月をかけて制作された。大きさは縦120センチ、横150センチ(旗房部分を含む)で、重さは4・5キロ(ポール部分を含めると10キロ)。第1回大会に制作された初代の優勝旗は、歴代優勝校を巡るうちに生地の傷みが激しくなったため、1958年の第40回記念大会で2代目が新調された。

 制作した平岡旗製造(京都市)の平岡成介・専務取締役は「私も高校野球をやっていたので、大優勝旗には、ひとかたならぬ思いを持って制作にあたってきました。日本で今、考え得る最高の方法で作らせていただきました。2代目は60年でしたけど、70年、100年もつぐらい丈夫に作り上げたつもりです」と、出来栄えに胸を張った。

 西陣織で、最高級の技法「つづれ織り」を採用。深紅に染めた正絹の糸と金糸が使われ、「優勝」の文字やハトと月桂樹(げっけいじゅ)の絵柄が手作業で織り上げられた。下にはラテン語で「勝者に栄光あれ」という意味の「VICTORIBUS PALMAE」の文字が入っている。

 長方形の生地の右半分に表面、左半分に裏面を織り込み、その生地を真ん中で織って縫い合わせ、周囲に旗房(はたふさ)を縫いつけている。最後に旗竿に取り付けるための「ハトメ」と呼ばれる穴を開け、金箔(きんぱく)を張った革を補強具として取り付けた。


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