常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:GM



    1 シャチ ★ :2018/07/24(火) 23:24:46.07 ID:CAP_USER9.net

    日本ハム・木田優夫GM補佐(49)による今回の「木田画伯の球界絵日記」は、酷暑の中で地道な
    仕事に汗するスカウトの人たちの活躍について。アマチュアスカウトが高校野球の地方大会で全国を駆け巡り、
    プロスカウトも酷暑の中でチーム強化に貢献すべく汗を流しています。今年就任した多田野数人プロスカウト(38)は
    木田GM補佐にとって日本ハム、独立リーグ・石川の“後輩”で、その情熱あふれる仕事ぶりに注目しています。

     7月に入って暑い日が増え、全国各地で猛暑日となる日がたくさんあり、中には気温40度に達した所もあります。
    いわゆる酷暑と言われる夏になっていて、野球をする方も大変ですが、野球を見る方も大変だと思いますので、
    ファンのみなさんも体調管理をしっかりしてください。

     野球を見る方といえば、スカウトは野球を見ることが仕事なわけですが、今は高校野球の地方大会が佳境を迎えようとしています。
    この何週間かはアマチュアスカウトのみなさんは連日、一日何試合も見てくれて、しかも地方球場にはスタンドに屋根のないところも多く、
    座る椅子もコンクリートだったり、大変な仕事をしてくれています。そのスカウトの人たちの努力が10月のドラフト会議につながっていくので、
    どうかこの酷暑を乗り切っていただきたいと思っています。

     そんなアマチュアスカウトとは別に、ファイターズにはプロスカウトと呼ばれる人たちもいます。プロスカウトの人たちは、
    先乗りスコアラーと言われる対戦相手の分析をする仕事と、1軍、2軍、3軍を含めた他球団の選手の評価をすることが仕事になっています。

     そのプロスカウトに今年から加わってくれたのが、ファイターズで投手として活躍し、
    去年まで石川ミリオンスターズにいた多田野数人氏です。ファンのみなさんはご存じだと思いますが、
    彼は普段は好青年なのですが、野球のことになると熱くなり過ぎるところがあるくらい情熱を持った男です。
    去年まで独立リーグで現役だった感覚と3年間選手兼任コーチをしていた選手を見る目、
    そして熱く野球に向き合う集中力でチームの強化に貢献してくれると思っています。スカウティングと育成で勝つファイターズですから、
    プロ、アマ問わず、スカウトと呼ばれる人たちの力が必要だと思っています。(日本ハムGM補佐)

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/24/kiji/20180724s00001173100000c.html
    画像 木田画伯のイラスト(撮影・高橋茂夫) 

    (出典 www.sponichi.co.jp)


    師弟関係
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    1 shake it off ★ :2018/06/11(月) 22:53:40.27 ID:CAP_USER9.net

    ご存知の通り、大谷翔平がグレード2の右肘内側側副靭帯損傷により、故障者リスト入りした。
    「MLB.com」では、今回の大谷の離脱を受け、チームメイトのトラウトによるコメントを掲載している。「我々は全員がっかりしている。このチームにとって厳しい損失。知っての通り、彼は打って投げているのだから、二重の損失だ」。

    そして、「このゲームで最も重要なのは、健康でい続けること。それが最も難しい部分なんだ」と、改めてツーウェイスター離脱によるショックの大きさを伝えている。

    トラウトの言葉にもあるように、健康面の維持に重きを置いた球団は、ここ数週間、大谷の登板間隔を空けるなどして、コンディション調整に気を配ってきたが、それでも残念なことに、今回は右肘の不安が顕在化してしまう形となった。
    とは言え、エプラーGMは大谷の症状を楽観的にとらえているようで、MLB.comによると現地金曜に記者との電話会見の場にて、「我々は(大谷がトミー・ジョン手術を回避できると)楽観している」。

    「これはドクターの勧めた生物学的処方により、完全に治療可能な負傷だ」と述べたとのこと。
    更に、エプラーGMは大谷が仮に指名打者専門の選手であれば、このままプレーさせていたかもしれないとも明かした。以下は、この件に関する同氏のコメントである。
    「もし、彼が指名打者のみの選手であったならば、恐らくプレーさせていたのではないかと思う」。

    「しかし、彼の状況はそうではないし、我々は、彼を選手としてそのように活用しようとは思っていないし、また彼の選手としてのインパクトの大きさに対する認識も異なるのだ」。
    「スイングに変わったところやばらつきがあれば、わずかながらリスクの増加を強いることになると判断した。このため、今は3週間経過を見守ることにし、その上で判断を下すことにした」。
    今は球団首脳陣の楽観的な見立てに狂いがないことを祈るばかりである。

    https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018061101072101.html


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