常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:U18



    1 X_ファイル ★ :2018/09/14(金) 20:43:12.49 ID:CAP_USER9.net

    宮崎で行われたU18アジア選手権は韓国の優勝で幕を閉じた。日本は3位。来年のU18ワールドカップの出場権は確保したが、これからの代表のあり方を再考する、さまざまな課題が出た大会だった。

     あまりに時間が足りなかった。甲子園決勝まで戦った選手は約1週間で国際大会仕様に対応しなければならなかった。他国を見れば、韓国の高校野球は野球部を持つのは約70校ほどで、入学と同時にエリート教育が施される。韓国プロ野球による地元校のバックアップも手厚い。台湾は国内の高校から選抜された代表メンバーが約1カ月かけて練習を積んできていた。

    使い慣れない木製バットの問題点も指摘された。「日本の高校野球も木製バットを導入すべき」という意見もあるが、即時対応できないのが現実だ。日本がなぜ金属バットを採用しているかと言えば経済面が理由だ。加盟校の約8割が公立校。1本1万円前後かかるのに、すぐ折れてしまう木製バットは金銭的負担が大きすぎる。

     以上の背景を考えれば甲子園のスターを中心としたドリームチームの侍ジャパンU18代表でも、結果を求めるのは相当酷だったといえる。むしろ、甲子園直後の代表召集、雨による2日の順延、慣れないナイター、負けても翌日にまた試合がある試合方式と厳しい条件でも「後輩たちが世界大会を経験する機会をなくしてはいけない」と来年に希望をつなげた日本代表の奮闘は、称えられるべきものだった。

     選手たちへの負担軽減や国際大会への対応強化のためには、侍ジャパンのシステムがより縦のつながりを強くすべきだ。U18の前には社会人代表がアジア大会を戦っていた。トップチームからU12まで世代は違えど、情報共有はできていただろうか。他国の戦力分析を担う国際担当アナリストの必要性も強く感じた。

     国内高校野球と国際競争力強化の両立は容易ではない。だが、侍ジャパンのユニホームは高校球児の憧れになりつつあることは「全世代」戦略の成果でもあると感じる。

     疲労困ぱいと難条件の中で臨む代表首脳陣と選手たちに、できる限りの準備と環境を整えてあげられるシステム作りが必要だ。(記者コラム・松井 いつき)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000118-spnannex-base

    国の協力次第
    【U18アジア選手権を終えて再度浮き彫りになった課題 韓国との差はひらくばかり】の続きを読む



    1 すらいむ ★ :2018/09/13(木) 12:39:33.52 ID:CAP_USER.net

    韓国紙「日本の選手たちにはステーキが提供された」/U18アジア

     韓国紙の中央日報電子版は13日、野球のU18アジア選手権で優勝した韓国代表チームのトレーナーが、「日本代表チームにだけステーキが提供された」と語ったと伝えた。

     同紙によるとトレーナーのイ・テスン氏は「嫌らしい話だが、選手団のホテルで食事をした時、私たちが先に食べて出て行ったが、その後に食事をした日本の選手たちにはステーキが提供された」とし、「ホテルの職員になぜ違うのかと尋ねたところ、ニヤニヤして返答できないようだった。少しひどいと感じた。公平に待遇すべきではないのか」と話したという。 

     韓国は決勝で延長十回タイブレークの末、7-5で台湾を下し、2大会ぶり5度目の優勝を果たしたが試合後、ウオーターシャワーで喜びを爆発させた選手たちが、ペットボトルをマウンド周辺に散乱させたまま引き揚げた。

     キム・チャンピョン主将はペットボトルのウォーターシャワーに対する批判も度が過ぎたと指摘。
     「私たちはウォーターシャワーを終えて散らかっているものをすべて片づけた」とし、「なぜそのような記事が出たのか分からない。優勝できず悔しくてそうしたのではないだろうか」と語ったという。

    サンケイスポーツ 2018年9月13日 12時6分
    http://news.livedoor.com/article/detail/15299565/

    小さいな
    【U18アジア選手権で韓国が優勝したのは日本への嫉妬が原因だった?】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2018/08/21(火) 18:05:05.77 ID:CAP_USER9.net

    金足農対大阪桐蔭 力投する金足農先発の吉田

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


     日本高野連は21日、第12回BFA U18アジア野球選手権大会(9月3~9日、宮崎)に参加する、高校日本代表選手18人を発表した。

     史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭からは、今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手(3年)藤原恭大外野手(3年)ら4人が選出された。

     メンバーは以下の通り。

    ▽投手(8人)

    吉田輝星(3年=金足農)

    渡辺勇太朗(3年=浦和学院)

    野尻幸輝(3年=木更津総合)

    板川佳矢(3年=横浜)

    山田龍聖(3年=高岡商)

    奥川恭伸(2年=星稜)

    柿木蓮(3年=大阪桐蔭)

    市川悠太(3年=明徳義塾)

    ▽捕手(2人)

    根来龍真(3年=常葉大菊川)

    小泉航平(3年=大阪桐蔭)

    ▽内野手(5人)

    日置航(3年=日大三)

    奈良間大己(3年=常葉大菊川)

    中川卓也(3年=大阪桐蔭)

    根尾昂(3年=大阪桐蔭)

    小園海斗(3年=報徳学園)

    ▽外野手(3人)

    蛭間拓哉(3年=浦和学院)

    藤原恭大(3年=大阪桐蔭)

    峯圭汰(3年=創成館)

    8/21(火) 17:59
    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00303502-nksports-base

    初戦の先発は吉田か柿木か
    【甲子園で活躍した選手のオールスター U-18代表選手発表】の続きを読む

     日本高校野球連盟は20日、第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表の第1次候補選手30人を発表した。今春センバツで2連覇を達成した大阪桐蔭から最多の6人が選ばれた。

     大阪桐蔭は投手の右腕・柿木、捕手の小泉、内野手の根尾、中川、山田、外野手の藤原が選出。センバツ準優勝の智弁和歌山の主砲・林、明徳義塾の右腕・市川、彦根東の左腕・増居らも選ばれ、センバツ出場組は17人。星稜の右腕・奥川ら2年生6人が含まれる。

     今後は今夏の地方大会や全国選手権の出場選手も含めて選考し、全国選手権期間中に代表18人を発表する。永田裕治監督は「今後は技術もさることながら、チームの勝利に徹することができる選手という観点も大事にして選考したい」とコメントした。

    このページのトップヘ